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当院では、赤ちゃんからご高齢の方まで広く診療をおこなっております。
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新着情報とお知らせ

九州小児IBDセミナー 参加報告
2019-02-15
2月15日に、福岡で行われた第2回目の「九州小児IBDセミナー」に
院長(柳 忠宏)が参加しました。
 
九州各地で、炎症性腸疾患(IBD)のお子さんに携わる小児科、内科、外科の先生方が集まり、
研究会が行われました。
症例報告や、外科の先生によるIBDの肛門病変に対するミニレクチャー、
そして、以前お世話になった国立成育医療研究センター消化器科の新井勝大先生による
「Biologics for Pediatric IBD」(小児炎症性腸疾患に対する生物学的製剤)という講演も拝聴しました。
 
難病といわれる炎症性腸疾患ですが、潰瘍性大腸炎、クローン病を合わせると、
登録患者数だけで20万人以上の方が診断されています。
一般的には比較的若い20〜30歳代に発症しますが、
免疫不全を基盤として乳幼児期に発症したり、免疫不全の診断がつかないまま思春期で初めて発症する方もいらっしゃいます。
まだまだ、治療に難渋する疾患であり、今後も、知識を結集して多くの方を救うことが望まれます。
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